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孝(こう)
社会保険労務士事務所

メーカー開発・試作部門15年 | 介護職員11年 | 社会保険労務士
性質の異なる二つの職場で働いた経験と社労士の視点から、
経営者には見えにくい社員の変化を整理し、人が定着しやすい職場づくりを支援します。

ー最近、社員にこんな変化ありませんかー
質問する
社員が減った
改善提案が
出なくなった
自分で判断せず
確認が増えた
工夫を周囲に
共有しなくなった
「大丈夫です」で話が終わる
社員が突然
辞めた

ー代表者の経験から考えるー
社員が定着しにくい原因を、
本人だけに求めない理由
私は、最初に就職した医療機器の営業では、まったく仕事ができませんでした。
先輩や上司から叱られることが続き、約8か月で退職しました。
しかし、その後に就いたメーカーの開発・試作部門では、派遣社員として約3年間働いた後に社員となり、通算約15年間勤務しました。
その後、介護事業所へ転職し、介護職員として約11年間働いてきました。
現在も介護現場で勤務しながら、社会保険労務士事務所を運営しています。
営業では約8か月で退職しましたが、その後はメーカーの開発・試作部門で約15年、
介護現場で約11年働いてきました。
この経験から、力を発揮し、働き続けられるかどうかは、本人の能力だけでなく、職場環境、任される役割にも左右されると実感しました。
だから私は、人が定着しにくい職場を考えるとき、社員本人の能力や意欲だけに原因を求めません。
相談しやすい職場になっているか。
役割や、自分で判断してよい範囲が明確になっているか。
努力や貢献が本人に伝わっているか。
仕事を通じて、達成感や成長実感を持てているか。
こうした職場の状態も含めて原因を整理し、社員が持っている力を発揮しながら、働き続けやすい職場づくりを支援します。


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